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2004年11月 アーカイブ

2004年11月03日

Jugem's home! リニューアル

これまで友人のレンタルサーバに間借りしてきたけど、自分でもドメイン取得して、レンタルサーバを借りてみたくなった。…と思い立ったのは良かったが、意外と時間がかかってしまった。(主にはMovableTypeでどうデザインするか、だったけど)

何とか見せられる程度には整ってきたので、ここらでオープンとしよう。どんどん手を加えていくことになると思うが、MTなのでそこらは気軽にできそうだ。既存コンテンツも、手を加えつつこちらのサーバに徐々に移行予定。(既にぽぷケットと金冠町ファンタジイの旧サイトは移転済み)

メインコンテンツはやはり『伊藤郁子作品のファンサイト群』となります。「じゃがいぬくん」が工事中となっているのは己から首を絞めてる気もしますが、そのうち作ります。作りますってば。

2004年11月05日

あしたになあれ/パーキッツ

パーキッツの新曲「あしたになあれ」は「わがままフェアリー・ミルモでポン!わんだほう」の新オープニング曲。歌詞は、周囲から見れば『putie』だけど本人にとっては一大事~な恋ごころを元気に表現してます。前のオープニング曲「らびゅらびゅ」同様、前向きな気持ちになれるので、朝の通勤途中に聴いてます。耳に残るメロディーと綺麗な歌声に癒されます~。

アニメのオープニングも見ましたが、曲とシンクロした作りになってるのがまた嬉しいかぎり。番組中にこのシングルのCMもやってる(東京だけ?)ので、そちらもチェックするとよろしいかと。

ところでアマゾン様をウロウロしてたら、12月に新アルバム「パーキィ・サークル」が発売になるのを発見。うう、今から楽しみです。


公式サイトでパーキッツのお二人のコメントが読めます。

2004年11月08日

エスカレータでは歩かない同盟

といっても今は私一人だけの自主的運動で、同盟でもなんでもないですが。

どういうことかといえば、駅とかのエスカレータでは絶対に歩かない。これだけ。

最近では、エスカレータの片側を空けるのが半ば常識的に広まっているようで、かつては自分でもそう思っていた。急いでる時に限ってそういう場面に陥るもので、そんな時は「周りに目を配れない奴だな」等と心の中でつぶやいていたものであった。またエスカレータの左右どちらを空けるのかは、大阪は左だが東京は右で、その変わり目を調べるなんて企画も面白がってみていた。

だが、ある日妻が発した「でも本当は歩くと危ないよね」の一言にはっとした。そしてよくよく考えてみると、「どちらかを空ける」ことのメリットよりデメリットが大きいんじゃないかと思うようになった。

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2004年11月09日

ユリイカ2004年11月号

書店でふらっと購入。特集は「藤森照信~快楽建築主義」。建築探偵こと藤森氏に本誌の大半が割かれている。

私は藤森氏のことは赤瀬川源平氏の書籍で知って、朝日文庫の「建築探偵シリーズ」も何冊か所有している。建築史家である藤森氏であるが、これらの本の内容は決してアカデミックで難易なものではない。数々の建築が平易な言葉と美しい写真で多面的に解説されていて、現地まで出かけた気分にさせてくれる。

そんな藤森氏自身に関する特集は、対談に全作品解説にエッセイにと盛りだくさん。こういう本を読むと、自分でも本を作りたい~という意欲が湧いてくるのは、やはり根本が本作り好きだからなんだろうな。内容についてはまた後で。この1冊、通勤時間を当分のあいだ別世界にしてくれそう。雑誌のため装丁が持ち歩きに耐えないのが残念だ。こんなサイズのブックカバーはあるかな?

新宿タカシマヤの電飾

ニフティーポータルZで、クリスマスを先取りしてる街の様子を特集で取り上げていた(「クリスマスの街から」)。

その中で、新宿タカシマヤ前の電飾の写真があったのだが、これを見ると、1年前にタカシマヤの目の前のビルで続いた仕事のことを思い出す。12月から翌年1月まで完全なデスマーチで、終電間際に走ってこの電飾の横を通り抜けたよな、とか。冬コミはスーツ姿でサークル参加して、帰りに荷物を新宿駅のコインロッカーに叩き込んで仕事に戻ったよな、とか。タクシー乗っても「蔵前橋通りを市川まで」とスムーズに言えるようになったよな、とか。

・ ・ ・ ま だ 綺 麗 な 思 い 出 に で き ま せ ん 。

2004年11月10日

プロジェクト・パーム 仮想予約アンケート

PDAの雄、Palm(PILOT)を作り上げた人々の物語は「シンプリー・パーム」という書籍にまとめられている。「プロジェクトX」も通じる開発ストーリーもさることながら、PILOTの生みの親ジェフ・ホーキンズの考え方やキャラクターに大層魅せられたものだ。

そして日本にも、PILOTの日本語化キットを開発したり、有用なソフトを紹介したりと様々に活躍した人たちがいる。その人たちの物語、まさに「シンプリー・パーム」の日本版ともいえる本「プロジェクト・パーム」は原稿が完成していながらも刊行に至っていない。それを後押しすべく『仮想予約アンケート』が期間限定で行なわれている。興味を持たれた方は、ぜひ協力してほしい。

冬コミ当落

通知が届かないことに嫌な予感を感じつつ、公式サイトで検索⇒「抽選漏れです」。

うむ、2回連続で落選。そもそも本作ってないから仕方ないか。来夏に向けて徐々にやっていくかな。イベント主催をお休み中なので売る場所決まってないけど、本来「本作ったから申込み」だよな。軽く反省。

2004年11月11日

「自衛隊活動地域は非戦闘地域」?

⇒東京新聞『自衛隊活動地域は非戦闘地域』

11/10の国会における党首討論で、民主党の岡田代表の「非戦闘地域の定義は?」の質問に首相が答えたのがこの言葉。

ぶ っ ち ゃ け あ り え な ~ い !

自衛隊は「非戦闘地域だから」行ってるんですよね?行った場所がすべて非戦闘地域になる、なんて咲ちゃん@げんしけん並みの見事な論理のすり替えだね。あー、国民騙すのならもっとマシな論理で騙してくれよ!

さらには「適切ないい答弁だった」とな?うわー、もうこれは国民に対する挑発ですか?こんなだから、どっかの国に勝手に領海侵犯されたり、ガス田を開発されちゃったりするんですよ。とほほ・・・。

2004年11月12日

パケット定額サービス料金比較

⇒ケータイWatch『ボーダフォン、パケット定額サービス「パケットフリー」』

ついにボーダフォンも定額制導入ですか。トレンドなので追従しないわけにも行かなかったと思いますが、3G用基盤整備が他社より遅れているなどバックボーンに弱みがあるし、過去に料金プランを変更しまくったこともあるので、どこまで続けられるでしょうか。

ふと思いついたので、簡単に料金比較をしてみました。条件は、こんなカンジ。
・パケット定額が使える最安プラン(通話は重視しない)
・年間割引適用
・ファミリー割引適用しない
・継続割引を適用しない、1年目の料金

さて、結果はどうなったでしょう?

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2004年11月15日

マクロ経済スライド制の落とし穴

金曜午後と土曜全部を使って、労組の中央委員研修に参加。土曜は朝8時からスタートという結構ハードな研修でした。

外部から講師を招いた講演のテーマは「生命保険と年金」ということで、老後を含めたライフプランを考える方法について教わった。これが非常に興味深いもので、今まで漠然と思っていたものを明示されて、ちょっと焦る内容だった。例えば、子供の教育費は現在1人1000万円(学費だけ。仕送りなどは別)かかるとか、定年後から年金支給開始まで(例えば60歳~65歳)の生活費にざっと1500万円必要だとか、その後も年金だけでは不足するので蓄えが必要だとか。

特に一番ヤバイと思ったのが、年金の支給額である「給付水準」を決める仕組み。この間の国会で決められた年金改革では厚生年金保険料が毎年上がる(今は13.934%、平成29年9月以降は18.3%)というのが印象に残っていたけど、問題はそっちじゃなかった。

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2004年11月16日

今日の昼食

途中下車の錦糸町「とん太」にてとんかつ定食(ランチ700円)なり。
薄めの肉とさっくり衣はくどさも無く、かなり大きいのにするっと入る。しじみの味噌汁、山盛りのキャベツ、シンプルな浅漬けも好印象。

いやー美味しかった!

2004年11月17日

IIJ Technical WEEK 2004

今日は神保町にあるIIJ本社にきています。

テーマが迷惑メール対策ということで提案のネタになるかなーと。

2004年11月26日

じゃがいぬくん、復活

右のリストにある「じゃがいぬくん」は2004年4月からTBS系「ぶりんブリン家」で放映されていたアニメで、伊藤郁子さんが作画監督を務めていた。ところが7月末に突然打ち切り(涙)。代わりに始まったのがまたどうでもいいような内容のシロモノだったのでアホらしくて怒る気にもなれなかった。

でも、ついに再放映が決定した(模様)!キッズステーションの会員用メルマガによれば、来年1月から放映開始になるらしい。いやっほい!放映日とかは番組表の公開待ち(12/1)だけど、見逃した分とかもこれでばっちりだ。

それにしても、キッズステーションはここんとこヒカ碁、カレカノ、カレイドスター、フルバと観たいアニメをバンバンやってくれて、これではいつまでたっても解約できないよ。(元は、チュチュのために契約したのだけど、もう2年以上契約してる)

パーキッツ、インストアイベント決定

パーキッツ、アルバム「PARQUET CIRCLE」発売記念でインストアイベントが決定!東京と大阪で開催、ライブ&握手会&サイン入りポスタープレゼントとな!東京は会場が秋葉原だから近くて便利。

前のアルバム「hummingbird」のときも新座だっけか、すごい遠くまで行きました。じゃんけん大会で運よく勝ち残って頂いた限定パキTは、私の大事な宝物のひとつ。

⇒パーキッツ公式サイトの告知ページ

2004年11月28日

新解さん

新解さんとは、「新明解国語辞典」の語訳や例文に見え隠れする人格への親しみを込めた呼び名。赤瀬川原平氏の著書「新解さんの謎」で世に紹介されたこの呼び名は、夏石鈴子氏によって付けられたものであり、彼女は自著「新解さんの読み方」でその深い読み込みを披露している。私は2冊ともハードカバーで手に入れているが、特に「新解さんの読み方」の濃さには吃驚させられ、そんな妙な愛され方をする辞書があったことにも吃驚した。特に「新明解」は高校の時、学校指定で買っていたもので。(今も持っている)

新明解国語辞典 第6版は、12月にA6変形版の小型版も出るらしい。持ち歩けるサイズなら、読み物としてもいけるかもしれない。ちょっと楽しみだったりする。

2004年11月30日

よつばと!(3)/あずまきよひこ

amazon.co.jpのランキング1位を飾った、「よつばと!」第3巻。それにしても売れてるんですなー。駅なかにある小さな書店でも平積み×2という別格の扱いだったのを見て、実感。

自由すぎる発想の主人公よつばと、ノリの良い「とーちゃん」の絶妙な距離感。とーちゃんがよつばを付かず離れず適度な愛情で見守っている、これが妙に心地よい。自分でも同じようにできてるかと尋ねられれば答えに窮する、だからか?

あと、よつばスタジオの本はどうしても装丁やデザインが気になってしまう。本文最後のカラーページの処理とか、コミックスよりは広告とかで見かける手法と思う。勉強になるなー。

ちなみに妻は登場する女性陣にお気に入りの子がいないらしく、いまいちはまってません。残念!

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