amazon.co.jpのランキング1位を飾った、「よつばと!」第3巻。それにしても売れてるんですなー。駅なかにある小さな書店でも平積み×2という別格の扱いだったのを見て、実感。
自由すぎる発想の主人公よつばと、ノリの良い「とーちゃん」の絶妙な距離感。とーちゃんがよつばを付かず離れず適度な愛情で見守っている、これが妙に心地よい。自分でも同じようにできてるかと尋ねられれば答えに窮する、だからか?
あと、よつばスタジオの本はどうしても装丁やデザインが気になってしまう。本文最後のカラーページの処理とか、コミックスよりは広告とかで見かける手法と思う。勉強になるなー。
ちなみに妻は登場する女性陣にお気に入りの子がいないらしく、いまいちはまってません。残念!