新年を迎え
元旦の東京新聞の1面には、人口減少時代を迎える日本の実情を示す一例として、介護を海外で受ける日本人の記事が掲載されていた。新年からいきなりヘビーな話題をトップにもってくる東京新聞、なかなかやるな。私が年金が貰える(予定)まであと30年。今の年金改革ではとても賄いきれないほどの負担増、それに伴ったさらなる支給率低下が起こっているだろうことは明白だし、年金はあくまでオマケ程度でしかなく、自助努力が大前提の世の中になっているんじゃないかとか考えている。
そんな中でいかに充実した生活を過ごせるか、これはもう今から準備するしかない。30年で十分かどうか怪しいが、何もしないよりはマシだろう。でも準備といっても、いろんなやり方があると思う。私はとりあえずローンを返さないと資金準備ができない。実際、どんな貯蓄よりも利率が良いし(死)。次に、老後に海外で生活せざるを得なくなった場合に備えて(いや、その前に仕事で使えるだろ)の英語力アップを今年から本格的に始めたい。これを今年の目標にしよう。




