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NHK受信料支払い運動だ

なんかNHK受信料不払いが定着しちゃいそうな感じですね。でも、我が家は絶賛支払い中です。もう喜んで支払ってますよ。

教育テレビの各種幼児向け番組は、正直これが無くなると困るくらいに依存してますし、ポップジャムの司会がTMR西川貴教(おお、一発で変換された)だし、NHKラジオ第2の語学放送は良質な学習機会を与えてくれてます。(ラジオはテレビの受信料で運営されてるんだよね?)

受信料不払いが広がったのは「義務でないのに払わされてる」と感じていた人が多かったんでしょう。確かに今の形態は不透明。でも、災害時の消息情報など公共性の高い放送メディアも必要。

だったら、いっそ2つに分けちゃえば?税金で運営し公共的な情報だけを提供する「国営放送」と、良質な番組を提供する「有料放送」に。国営放送は1日7~8時間、学校教育の教材放送や手話ニュースなど民放でやらない内容に絞る。

で、ニュースや歌番組はすべて有料放送でやる。タダがいい人は民放を観ればいい(民放でも良質な番組は無くはない)。技術革新の成果も有料放送のみに限定し、スポンサーである有料視聴者に還元する。「教育」「報道」「ドラマ」など多チャンネル化して、チャンネル毎に受信料を払う方式もいいな。

なんでこんなことを書くかというと、不払い運動が組織の悪い部分を正すことに結びつかず、まじめに番組制作してる現場の人間を苦しめることになるのが、どうにも許容できないから。「払わない」ことと「不正追及」は切り離して欲しいと切に思うわけです。

だから続けます。「NHK受信料支払い運動」を。

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2005年05月12日 21:59に投稿されたエントリーのページです。

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