我が家はゆうパックをよく使う。段ボールで年間20~30個は使ってると思われる。引き取り&届けにくる郵便局の方にも完全に覚えていただいている。最近は、同一あて先割引(前に発送した場所に再度送るときに割引)とか、複数個割引とかの割引制度ができて(代わりにポイントカードが廃止されたが)、がんばってる感じがしてました。
だが、もう使わなくなるかもしれない。
1)月曜日の朝イチに発送した荷物、いつもなら火曜の午後には到着するのに、水曜になっても届かなかった。
2)ウェブの荷物追跡では、火曜日の午後には最寄りの郵便局に到着、水曜配達予定とある。
3)仕方ないので、木曜(今日)の朝一に電話。ところが局員に「荷物は無い」といわれる。
4)荷物追跡システムで火曜日のうちに到着しているはずだと伝えるといきなり無言で電話を切られる。
5)約20分後、郵便局から電話。「荷物は午前中に配達します」旨だけ。さっきの無礼に対する詫びはなし。
6)そして、配達車でない普通の乗用車で局員が配達。(電話対応とは別の人らしく、遅れていたことを知らず、お詫びもなし)
ゆうパックは、時間指定についてもルーズなように感じる。「午前中指定」しても、平気で午後1時ぐらいに配達にくる。特に、外部委託業者に多いような気がするが、品質管理は郵便局に責任がある。猫さんや飛脚さんはすごい正確ですよ(少なくともうちの近辺では)。
そういえば、この冬のゆうパックのテレビCMも我が家では不評だった。前半にカメの歩く様子を早回しで見せた後、ゆうパックを持った郵便局員が走る姿を映して「けっこう早い!」とか言っている。本当はカメのように遅いんだよ、って言ってるようにしか見えない。折角のあややも台無し。
正直、荷物が紛失したのかと思った。年賀状シーズンで忙しいのはわからないでもない。でも、満足に取り扱えないのなら「年末年始は、ゆうパックのご利用はお控えください」とでも宣伝すればいいのだ。