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2006年01月 アーカイブ

2006年01月03日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ということで、地元から帰ってきたのであります。行きも帰りも新幹線はラッシュピークだったので、立ちっぱなしでしたね。帰りはものすごい混雑で、新横浜まで通路にも入れずデッキで過ごすはめに。東京までの1区間は「座る権利」を主張して、意地で座りましたが。今回の帰省は、ひたすら家族(特に長男)と遊びましたねぇ。またしばらく離れて暮らすので、少しでも寂しくないように。

今日の帰りの新幹線、立ちっぱなしだったけどあっという間でした。それも、新幹線の乗車待ちで「電車遅れてますね」と話しかけてくれた、早稲田大学の学生さんのおかげ。まだ1年生か2年生だけど、いろんなバイトを通じて社会勉強をしているみたいで、話題もかなり面白かった。凄く若いのに、自分の進路や将来をすごく真剣に考え、時間を有意義に使おうとしている様子を感じました。今度、母校で講義をする上での重要なヒントをもらったような気がしました。

2006年01月04日

いまさらながらのファームアップ

最近、うちのHDDレコーダ(DMR-HS1)からDVD-Rへのダビング時に音声がまったく抜け落ちる現象が続いていた。安物メディアのせいかと思って、今日は太陽誘電(国産)メディアを購入してきたが、結果は同じ。うーん。

さんざんググってみた結果、「ファームアップ」なる文字列を発見。うわ、もしかして高速DVD-Rメディアのせいか!最近は高速型しか売ってないぞ~っと思ったら、メーカーサイトにファームアップディスク送付の申し込みフォーム発見。ページの更新日時が2003年(死

とりあえず申し込みましたが、こんなのサイトの目立つ場所に載ってったっけなぁ。くやしい。でも、これで解決しなければ、買い換えになってしまうので、それは困る。祈る気持ちでディスクの到着を待つことにします。

2006年01月05日

LOOX、再び故障

なんか新年からトラブル続きだ。11月に修理に出したLOOX-TのDVD-RAMドライブがまた認識しなくなった。今回はちょっとググってみると、出るわ出るわ。松下製(またか!)のDVD-RAMユニットUJ-811はどうも富士通以外のメーカーPCでもトラブルだらけらしい。

特に詳しくメーカーとのやりとりを記載していたのが、ここのサイトだ。うーん、最終的にはユニットの品質問題らしい。ちなみに、オイラの修理されたユニットはUJ-811Bで、シリアルとかがマジックで修正されてる怪しげなブツ。他のLOOXから回収したユニットを再利用してるんじゃーないだろうね。サポートから電話があったら、いろいろと訊いてやる。富士通関係者としてな(涙

2006年01月07日

2006-01-05 23:33:13

1/16 長い長いさんぽ/須藤真澄/エンターブレイン
1/19 フルーツバスケット(19)/高屋奈月/白泉社
1/26 交響詩篇エウレカセブン(3)/近藤一馬/角川書店
1/30 庭先案内(1)/須藤真澄/エンターブレイン
1/中旬 新ねこめーわく(1)→ねこめ~わく(4)/竹本泉/朝日ソノラマ

2/03 BLEACH OFFICIAL CHARACTER BOOK SOULs./久保帯人/集英社
2/23 さくらの境(2)/竹本泉/メディアファクトリー
2/25 よみきり▽もの(10)/竹本泉/エンターブレイン

ふふふ、須藤真澄センセの新刊が2冊も出るよ。竹本センセの「ねこめ~わく」の続刊がついに登場。あと、「てけてけマイハート」のドラマCDが3/24に出るらしい。ふむ、期待大。

2006年01月08日

壁紙

2006年01月09日

HDDレコーダも修理が必要に

なんか凄い勢いでいろんな物が不調になっていく我が家。HDDレコーダでDVD-Rに焼くと音声が記録されない問題、ファームアップでも解決しませんでした。とほほほほー。エウレカセブンもあるし、我が家でメディアに残す際はDVD-RAMが基本(こちらは問題なし)なので、当面は修理見送り。

それにしても、とほほ。まぁ3年半も使ってるので、そろそろHDDが耐用年数超えそうだし、替え時なのかもしれませんが、ちょっと色んな物を買いすぎてるので、ここは夏まで我慢。

コミケもオンライン申し込み可能に

→コミックマーケット準備会告知ページへ

ついに、コミケがオンライン申し込み可能になった。といっても手間が省けるだけで、費用(参加費+システム利用料)は変わらない。むしろ「コミケット・プレス」がついてこない分だけ高価ということになる。うーん、これは一長一短だなぁ。といっても私が申し込む予定は今のところ無いんだけどね。

あなたの運勢は576位中何位?

→フジテレビ番組サイトへ

…362位。中途半端。

発表原稿やりながら

秘蔵ビデオのキャプチャーを進めたりして。今日はついに「アニメ週刊DX!みいファぷー」に手をつけた。とりあえずテープ状態の良い4~7話を。録画時とは異なる安物デッキだけど、トラッキングも大丈夫そう。

なんか、当時のCMが懐かしいよ。Gameboyの外付けカメラとか、サクラ大戦2とか。サクラ大戦2は当然サターン版、映像は横山智佐とせがた三四郎の2ショット、桜吹雪の中で二人が花びらを掛け合ってる図ですよ。…シュール過ぎます。ただ「せがた三四郎」の一連のシリーズ物のうちの一本なので、当時は別に変に感じなかったような。セガっ子だったしな。

それにしても、ぷーちゃんの声を聞くと、すぐケロロが思い浮かんでしまって笑える。

2006年01月13日

長い長いさんぽ

いきつけの書店は、通好みの本をきっちりとプッシュしてくれる、ポリシー感じるお店だ。須藤真澄「長い長いさんぽ」も、平積み&棚にぎっしり。

2006年01月15日

全国一斉!日本語テスト

→サイトへ

ATOKのジャストシステムのサイトで、正しい日本語が使えるか?のテストが実施されています。全30問でマウスで選択するだけの簡単さなので、一度やってみると面白いかと思います。日本語ブーム、「脳を鍛える」系ブームの流れの企画とは思いますけども、なかなかに難しい問題が並んでます。

私は71点でした。一応合格点かな。

ATOKの使いやすさは、使ってみないと分からないので、昔みたいにPCメーカが本体添付にしてほしいですよ(昔はMS-Wordと一太郎が選択できた)。きっと今は、Windowsプリインストールの条件に排他的条項が入ってるんだろうなぁ。

2006年01月16日

さよなら、新岐阜百貨店

→「彼岸屋日誌」さんへ

上の記事を見て、思い出した。私も昨年末、地元に戻ったときに新聞でみつけていた。

名鉄の関連会社である新岐阜百貨店は、岐阜バスの地方路線ターミナルを1階に備えており、まさに地方在住だった私は小学生の頃からずっと世話になっていた。確か4階にコインショップがあって、少ない小遣い握っては通った記憶が。あ、小学生当時は東京のラジオ局を聴きまくるという変な方向へオマセだった私は、「吉田照美のてるてるワイド」の番組本『いななくぞ、この野郎!』をわざわざ予約してまでこの新岐阜百貨店内の書店で購入したような(当時文化放送アナウンサーだった吉田照美は、ラジオリスナーからロバ顔呼ばわりされていた、だから『いななくぞ』)。あまりにヘンテコな表紙で受け取るときに凄く恥ずかしかった記憶が。うがー、思い出したくなかった歴史。

それはそうと、岐阜パルコも6月に閉店らしいし、新岐阜駅(今は名鉄岐阜駅)前に残るのはロフトだけか。ロフトは私の上京後に出来たので、思い入れも何もない。我が青春の新岐阜駅前はもう無くなるのだ。今度大学に講義に行くので、そのときにしっかり眺めてこよう。

2006年01月17日

岐阜大学へやってきました

今日は母校、岐阜大学へとやってきました。ぱっと見の外見は、あまりにも変わってなくてびっくり。医学部と附属病院が一緒に学外の隣接地へ2年前に引っ越してきたけど、玄関からは別の場所にあるので、影響を感じていないというのもありますけど。

まず、ずーっと疎遠だった大学生協の書籍担当、伊藤さんに挨拶。変わってない~。でもちょっと髪の毛が少なくなった~(失礼)。ご本人も奥様もお元気そうで何より。アポなしで8年ぶりに訪問したので、びっくりさせてしまったかも。

そしてVSL(バーチャルシステムラボラトリー)へ。ここは私の出身研究室の系譜を受け継ぐ、木島先生の研究室が入っている、産学合同の研究活動施設。今回は木島先生のご依頼で、大学3年の学生に対して、キャリアを積むという学生にとって漠然としたことを考えさせるきっかけとなるように、自身の経験を話すことになったのです。単発とはいえ、大学での講師初体験。うっほほーい。

大学というのは、閉鎖的になろうと思えばいくらでもできる世界で、研究をただ突き詰めていく生活というのは確かにすごく知的な刺激にあふれた、素敵な環境とは思います。ただ、それしか知らないまま研究者として社会人生活に入ってしまうのもどうかと、2年ぐらい前から、先生と話していたのでした。

2006年01月19日

フルーツバスケット(19)/高屋奈月

フルーツバスケット 19 (19)
高屋 奈月
白泉社 (2006/01/19)

2006年01月20日

コニカミノルタ、カメラ事業から撤退

→ニュースリリースへ

よりによって、売却先がソニーとは。泣けてくる。一眼レフの提携先とした時に、あらかたの予想はついていましたが、覚悟が足りなかったよ。ショックすぎる。

オイラの大好きな、Dimageシリーズは完了ですか。
オンラインで簡単に写真注文できた、オンラインラボも完了ですか。
海は死にますか、山は死にますか。

もしかして、ソニーCCD不良による対応とかで、トドメを刺されたんじゃないだろうな。ありえる話だから困る。

2006年01月21日

雪!

まだ降りつづけてます

森の中にいます

いまはこんな感じ。やっと2回目のローン返済がおわりました。
まさにスローライフ。

2006年01月22日

眺望「台無し」 新築の超高層住宅、真南にビル計画

→asahi.com内記事へ

これ、一見すると購入者に同情しちゃうかもしれないけど、本当に同情すべきは事業者の方だねー。

記事によると『重要事項説明書に「敷地南側は将来的に開発行為・建物建築の可能性があります」などと記し』とある。ということは、マンション購入の契約前に、事業者から購入者に口頭で説明をされていることは間違いない(重要事項説明書の説明は事業者の義務のため)。そのリスクを『まぁ大丈夫だろう』と簡単に考えた購入者が悪いってことで。

景観を望むなら、準工業地帯みたいな高層建築物が建てやすい場所に購入しちゃダメでしょう。準工業地帯ってことは、ラブホテルだろうがパチンコ屋だろうが、危険度の高い工場以外は何でも建てることができるわけですから。高い建物さえ建たなければいいという訳でもないでしょうに。

私のマンション選びの時にも、日当たりはやはりそれなりに欲しかったので、例えば南側が駐車場の物件は除外したもんな。将来目の前にマンションでも建ったら…って想像したから。選んだ物件は、南側が「第一種低層住居専用地域」ですので、住宅か小規模な店舗、あとは学校や病院ぐらいしか作れません。住宅についても「低層」とある通り、建ぺい率・容積率が抑えられるので、そんなに無茶な高層物は作れません。やっぱ、日当たりは重要よ!

2006年01月23日

ねこめ~わく(4)/竹本泉

忘れた頃に帰ってきたよ「ねこめ~わく」。

ということで、竹本作品でもかなり気に入っていた「ねこめ~わく」の続編(というか、一話完結だから、単なる続き)が発売になった。あいかわらず、百合子は元気よく、ヘンリヒは無愛想で、ネコたちは変だ。それがいいのだ。

ねこめ~わく (4)
ねこめ~わく (4)
posted with amazlet on 06.01.23
竹本 泉
朝日ソノラマ (2006/01)

2006年01月24日

あるアーティストの音源がmoraから削除

moraとはソニーが運営する音楽配信サイト。ここで、あるアーティストの楽曲が削除された。

きっかけは、そのアーティストが廃盤になっているアルバムのmoraからの配信、もしくはiTMSから配信することへの同意を求めたことだった。文化庁が時代の趨勢に即して定義した、音楽の著作隣接権のひとつである「送信可能化権」は、『実演家(=アーティスト)とレコード会社が配信に関しては等しく権利を保有する』権利らしい。だから、アーティストはその権利に基づいて、先の要求を行った。

だが、それに対するソニーミュージックの回答は『送信可能化権を含む一切の権利を当社が保有すると理解している』というもの。当然、アーティストは不満の意を伝えた。すると、何の通告もなく、moraで配信されていた、アーティストの音源がすべて削除されたという。

すごいね。気にくわないヤツは黙殺っつーか、抹殺ですよ。

ソニーは昔から契約=原盤権を持つことを原則としてるので、アーティストは自分の曲(というか、過去に発売した音源)を自由にできないんですよ。だから、廃盤にして配信もやめちゃえば、アーティストの楽曲を入手する手段は無くなってしまうのです。新たに同じように録音し直すことができる人は新録盤を出せば解決するけど、それができない場合も当然多いと思う。まぁ、そのリスクをレーベルが持つ代償といえば、そうなんだけども。

ソニーは、rootkit問題でダメっぷりをアピールしたばかりなのに、やはり体質が腐ってしまっているのかも。営業力が優秀なのか、今はアニメやらドラマやらのタイアップでヒット曲を量産してるけど、種蒔きをしないまま刈り取るだけ刈り取って、土壌が腐ったら捨ててしまいそうだ。あれ、これってゲーム業界でも同じことやってるような。。。

ちょっと言い過ぎた

いや、ソニーはちゃんと種蒔き(というか、栄養補給?)もやってるんだった。それがこの「SD」というシステム。オーディション実施と、その合格者へのバックアップを行うもので、過去には錚々たる面々がここからデビューしている。

→ソニーSDグループのサイトへ

今回の事件が同じ会社の中で起こっているということが、なおのこと、やりきれないです。

ノーディスク・ミュージックガイド

面白そうな本みつけた!

サブタイトルに「iTunes Music Store ですぐ聞ける1000曲案内」とある通り、iTMSから入手できる楽曲からのおすすめガイド本なのだが、その人選がオカシイ、いや、凄い。詳細はAmazon内の目次を見て欲しいのだけど、幅が広すぎるのだ。坂本美雨、クラムボン、横山剣、野村義男といったミュージシャンから、電波男の本田透、デイリーポータルZでおなじみの林雄司、大塚幸代、果てはエアギター男・マリオ宮城まで。人選した奴は天才か、天然か。

巻頭にはインタビュー記事もあるのだが、それも細野晴臣、曽我部恵一、テイ・トウワ、丸山茂雄(元ソニー、音楽事業とゲーム事業のすごい人)といった面々がそろってます。うう~、読みたい。ただ残念なことが一つ。私はiPodを持ってないので、オススメされた楽曲をiTMS経由では聴けません。

ノーディスク・ミュージックガイド~iTunes Music Store ですぐ聞ける1000曲案内
No Disc Music Guides
ライブドア パブリッシング (2005/12/17)

2006年01月27日

WILLCOMのニュースリリースがでた

→株式会社ウィルコムのニュースリリースへ

いや、またもウィルコムがやってくれました!

1. 新規格「W-OAM」:新型の基地局+対応機種の組合せで、最大408Kbpsまでのデータ通信が可能になる。
2. 1xサービスの高速化:4x以上対応機種では、1xサービスを倍速化&料金据え置き

特に2.はかなりうれしいですねー。初代京ぽんからの買い替え組が多数発生しそうです。私の会社携帯も近日中にWX310Kに変わるし、契約はウィルコム定額プラン+リアルインターネットプラス(メール中心なので4xは不要)にする予定なので、この恩恵をばっちり受けることができます。やったね!

一部では、4xからの契約変更者が増えるのでは…という観測もありますが、一方でウィルコム定額プランで増えた新規利用者に向け、単なる通話だけじゃなくてデータ通信を使わせる後押しになるような気がします。そもそも、4x契約してる人は今のところ大半がパワーユーザだろうから、4xを使い続けるという人が多そうだし。実にイイ感じのサービスになってきましたよ。

2006年01月28日

また頂いた

おとなりさんから頂き物。いまひとり暮らしなのをご存じで、ビタミン取って下さいと、みかんとイチゴ!ちょうど果物買おうと思ってたので、すごいいいタイミング。

美味しそー!

2006年01月29日

mF247を試してみよう

iTMSで入手した音源を持ち歩くにはiPod製品が必要なので、ちょっと使えない。ということで、ちょっと発想を変えて、MP3で配信しているサイトをご紹介。「ノーディスク・ミュージックガイド」の項でもちょっとふれた、丸山氏が現在手がけるプロジェクト「mF247」だ。

このサイト、基本的には「ミュージシャンが自作曲を発信するためのサイト」というスタンスのため、音源はすべてMP3で公開、ローカルに保存してプレーヤに転送したり、CDに焼いたり、それを知人に配布するのも自由にやってよい。当然、対価を取らない限り、ですが、この自由度の高さはありがたい。

そして肝心の音源ですが、非常にレベルが高いです。どの楽曲も簡単にサイトから視聴できるようになってるので、自分の好みのジャンルを選んだら、あとはどんどん試してみては、お気に入りをダウンロードして、じゃんじゃん聴くという使い方になる。これはいいわ。無料の会員登録をすれば、ダウンロード履歴やお気に入りリストなどを作れるので、さらに簡単に使えそうです。

ミュージシャン側にしても、まずは無料でMP3音源を発信し、人気が出れば有料ダウンロードやCD発売などの商業活動にシフトできる道もある。そして、才能がある者はリスナーによって発掘されるというスタイルが楽しいじゃないですか。ある種の理想郷を作ろうとしてるんですね、丸山氏は。

Girlie vol.8

巻頭特集が「ハチクロ」羽海野チカ先生のインタビュー。冒頭をパラパラっと見たらいい内容だったので捕獲。じっくり読みましたが、やはり良かった。

制作スタッフのすごい頑張りが伝わってきたアニメのスタッフとの交流ぶりに先生の素敵な人柄を感じたし、実写映画については竹本の配役を見た瞬間に「どうなの?」と直感的に思っていた自分に「やっぱ観てもいいかも」と思わせるエピソードを教えてもらった。はぐ役の蒼井優はコロボックルではないけれど、それ以外のはぐ要素を色濃く表現してるように見える。てゆーか、花本先生が堺雅人て!この配役はズルイなぁ。観てみたいじゃんか。

Girlie vol.08
Girlie vol.08
posted with amazlet on 06.01.29
アスペクト
アスペクト (2005/11/29)

庭先案内(1)/須藤真澄

須藤先生のファンタジーワールド全開!なんか舞台のほとんどが見覚えのあるような日本の町並みのせいか、「ごきんじょ冒険隊」を思い出してしまった。スーパーファミコンでソフトが出てたらしいけど、プレイしたことはない。わー、GBAかDSでリメイクしてくんないかなー!!(無理)

脱線した。

基本的に1話完結だから、須藤先生の物語特有の透きとおる少女もたくさん出てきます。なにより、現代の暮らしの中に、もしかしたらひっそりと本当に存在するのかも、と思わせる不思議の数々。あ、なんか「ファンファンファーマシィー」とも通じるものがあるな。

庭先案内 1巻(amazon)

2006年01月30日

えいご漬け、5日目。

英語にコンプレックスを持つ日本人は少なくないだろう。かくいう自分も同じ。DS版「えいご漬け」はまさにそんな大人をターゲットにしたソフト。アレリーマンは飛びつくよね(死

とりあえず5日間続けてみた。意識的にゆっくり(1日20~30問)進めていて、英語力判定は「D」から「B」へとりあえず上がってきた。ここから先が大変そうだけど、通勤電車のほんの数分でできるので続けられそう。ゲームに専念できる時間が少ないから、こういう短い時間でできるものばかりプレイしてる。

そう、「おいでよ どうぶつの森」も続けてますよ。ほんと、1年は遊んでしまいそうなゲームだね。なにやら季節ごとにイベントがあるので、最低1年プレイしないとダメらしい。上手いなぁ。

2006年01月31日

ドコモPHS、2007年秋に終了へ

→ケータイWatch記事へ

既に終了に向けて新規契約受付が終了していた、ドコモのPHS事業が来年秋に終了することがアナウンスされた。

思えば、私が上京して買い換えたのが、ドコモPHSの341Sだった。これは32kbpsの回線交換式通信ができるPHSで、CFカード型のインタフェースをフリップ部に内蔵していた。こいつと、CFカードI/Fを有するザウルスポケットとの組み合わせだけでメールとウェブが利用可能となり、当時としては最強の環境だったと思う。

実はザウルスポケットにはモデムも内蔵されてたんだけど、公衆電話等でモデムを利用するとバッテリー(単4×2本)が10分強で切れてしまうという、別の意味で凄い環境だった。出かける際には、常に充電式乾電池を2本余分に持ち歩いてた。それが、341Sならば通信に使う電力はPHS本体のバッテリーから供給されたので、2時間はゆうに使えた。まさに劇的改善。

この組合せができるようになってからは、帰省の荷物からノートPCが消えた。そして今や、ウィルコムの音声端末1台で、POPメールもウェブも定額で使い放題。これまた、便利な世の中になったもんだ。

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