上の記事を見て、思い出した。私も昨年末、地元に戻ったときに新聞でみつけていた。
名鉄の関連会社である新岐阜百貨店は、岐阜バスの地方路線ターミナルを1階に備えており、まさに地方在住だった私は小学生の頃からずっと世話になっていた。確か4階にコインショップがあって、少ない小遣い握っては通った記憶が。あ、小学生当時は東京のラジオ局を聴きまくるという変な方向へオマセだった私は、「吉田照美のてるてるワイド」の番組本『いななくぞ、この野郎!』をわざわざ予約してまでこの新岐阜百貨店内の書店で購入したような(当時文化放送アナウンサーだった吉田照美は、ラジオリスナーからロバ顔呼ばわりされていた、だから『いななくぞ』)。あまりにヘンテコな表紙で受け取るときに凄く恥ずかしかった記憶が。うがー、思い出したくなかった歴史。
それはそうと、岐阜パルコも6月に閉店らしいし、新岐阜駅(今は名鉄岐阜駅)前に残るのはロフトだけか。ロフトは私の上京後に出来たので、思い入れも何もない。我が青春の新岐阜駅前はもう無くなるのだ。今度大学に講義に行くので、そのときにしっかり眺めてこよう。