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2006年02月 アーカイブ

2006年02月02日

さいなん

会社からの帰り、水道橋から総武線に乗る。

水道橋駅からの発車直後に急停車。パンタグラフから大きい火花が出たらしい。

そして次の御茶ノ水駅からの発車直後にまた急停車。同じくパンタグラフから火花。

火花が原因で車両の電気系統が故障。15分程缶詰めになった後、運転中止が決定。

車両の後方5~6両分はホームにかかっていたので、そこだけ手動でドア開。ぞろぞろと降車。

その後、中央線快速で東京駅へ、腹ごしらえしたあとに聞こえてきたのは「東海道線・京浜東北線・横須賀線は運転見合わせ」のアナウンス。

総武線快速は大混雑必至と思われたので、大手町~神保町経由の新宿線で変えることに決定。延々歩く。

なんとか家に帰り着く。

いつもの倍以上かかりました。疲れたよ。

新しい携帯

ねんがんの うぃるこむを てにいれたぞ!

ということで、会社支給の携帯が今までドコモPHSだったのを、ウィルコムWX310Kに変更。京ぽん2キターーーーーーー!!

ちょっとだけいじったのですが、もう「もっさり」は感じません。特にOperaの起動がめちゃ早くなってますよ。今は充電中なので、あとで色々比較してみたいです。

これで、私物の京ぽんとあわせて、京ぽん兄弟になりました。兄弟一緒の写真は、今は携帯以外のデジカメがないので撮れません。残念。

310Kテスト

2006年02月03日

310K テスト その2

夜景も結構いけるじゃないか。
あと回転させてみた。

2006年02月08日

報告~

先週の金曜日、次男が誕生しました。母子ともに元気!父と長男はノロウイルスにやられて胃腸炎!(死

2006年02月09日

3月コミック購入予定

3/03 BLEACH(21)/久保帯人/集英社/410
3/24 姫様の花束/碧也ぴんく/幻冬舎/620
3/27 てけてけマイハート(5)/竹本泉/竹書房/680
3/下 太夫(2)/碧也ぴんく/新書館/557

2006年02月14日

ネジ巻き式

以前「mF247」について書いたが、そこから見つけたアーティストでただ今自分ランキング1位が、この「ネジ巻き式」というユニットだ。ポップ&ロック、ちょっとテクノ風味もあり、てな曲が今のところ3曲登録されていて、どれも無料でダウンロードできる。音質もケチなことは言わず、オーソドックスな128KbpsのMP3。

特に好きなのは、「ハヤテ」という曲。スピード感と、サビのたたみかけるようなリズム。

CDはライブ会場での直販でしか手に入らない。そして、今度の日曜にライブがある。う~、渋谷まで出かけるか?!

メモ:伊藤郁子さん関連

2006年1月27~29日にアメリカ・オースティンで開催されたアニメコンベンション「Ushicon Go!」にゲストとして呼ばれている。

http://www.animenewsnetwork.com/encyclopedia/people.php?id=85
http://www.ushicon.com (現在は情報殆どなし)

2006年02月19日

ネジ巻き式ライブ

渋谷のライブハウス「DESEO」にやってきました。渋谷に仕事じゃなくて遊びにきたのはいつ以来か覚えがないよ!
ライブハウスもすげえ久しぶり。てゆか、対バン形式が初めてかもー。

いまはゆっくりアルコールなど取りながら待ってます。隣にバンドを今日脱退する大野さんのお母さんがいるよ!なんかいい空気。

2006年02月26日

「てけてけマイハート」ドラマCD

→公式サイトへ

公式の情報が載りました。当初3月予定だったと記憶してますが、発売日は4月28日に決定。Amazonさんでも予約が始まってました

このドラマCD、メインキャストが、私のツボにジャストミート。

・早坂のぞみ:川上とも子
・吉田しげる:鈴村健一

主人公ののぞみは、24歳だけど見た目は中学生。ドラマCDという姿の見えない舞台で、声だけで中学生と24歳の両面性を同時に表現することになるわけですが、百戦錬磨の川上さんなので問題ナッシング。安心して聴けそうです。鈴村さんは私の中では「ヒカルの碁」の伊角真一郎なわけですが、線の細いところはしげるにぴったりと思います。楽しみに発売日を待ちましょー。

2006-02-26 11:52:56

→講談社「ファンサイトの作り方」ゴルゴ31さんより)

ファンサイトも、結局の所は運営者がどこまで作品のファンであるかに盛り上がるかどうかが掛かっているのは当然の帰結。というだけではアレなので、自分もファンサイトをかつて運営(そして放置)しているので、自分なりのノウハウを書いておこう。

1.ファンサイトの公開は極力早く。
これは第一条件。特にオンエア後に作品の情報を求める人が急増するので、サイトは極力オンエア前に行うこと。雑誌などの情報だけでも、それなりになんとかできる。

2.ファンの交流の場を設ける
掲示板とか、ファンイラストの募集と掲載とか。ファンは仲間を求めるものだ。今ならmixiなどですぐコミュニティが形成されるので必要性は相対的に下がっているが、それでもまだ需要は高い。女性やクリエイター体質の人たちに人気の作品であれば、お絵かき掲示板も有効かもしれない(これは実践してないので分からない)。

3.作品終了後もオフラインの活動を続ける
ゴルゴ31さんも指摘しているが、作品の連載や放映が終わった後、一般には熱は急激に冷めるもの。私は、周囲の助けもあって、運良く色んな展開を行うことができた。「Happy Fun Fun!」のときは、『常連さんの投稿をベースに同人誌発行』→『オンリーイベント開催』というコンボを5年間続けた。しかもほとんどは放映終了後。「ぽぷケット5」のときはDVD-BOX発売と重なったため、メーカーの人からお話を頂いて、会場内での宣伝を兼ねたポスタープレゼントを実施したりした。オフラインの交流は、その作品への愛を深く再確認できるし、何より楽しい。

・1998年2月:「ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー」放映開始
・1998年12月:同人誌『Happy Fun Fun!むっく』発行
・1999年2月:「ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー」放映終了
・1999年8月:同人誌『むっく完全版』発行
・1999年12月:同人誌『Happy Fun Fun!ぶっくの1』発行
・2000年3月:オンリーイベント『ぽぷケット』開催、同人誌『ぶっくの2』発行
・2000年8月:同人誌『ぶっくの3』発行
・2000年12月:同人誌『ぶっくの4』発行
・2001年1月:オンリーイベント『ぽぷケット2』開催
・2001年9月:オンリーイベント『ぽぷケット3』開催
・2002年7月:オンリーイベント『ぽぷケット4』開催
・2003年5月:オンリーイベント『ぽぷケット5』開催
・2004年3月:オンリーイベント『ぽぷケット6』開催

4.継続することで開ける道もある
私の場合は、なぜかクリエイターの人とお知り合いになってしまった。今は葉書やメールでたまに近況を伝えるだけの間柄だけど。「プリンセスチュチュ」のオンリーイベント『金冠町ファンタジイ3』で、オリジナルキャストを会場に直接お呼びして、ライブで15分ものミニドラマを実演してもらう、というありえない事が実現できたのは、この方が企画を提案してくださったからに他ならない。この作品はキャストやスタッフが本当に仲良しになったそうで、だからこそ、その企画に皆さんが協力してくださったのだと思うが、我々ファン側の熱意をイベントなりで表現し続けていて、それが伝わってたからというのもあると思う。まさに「継続は力なり」。

運営中は毎日のように更新ネタが出てくるので、熱病にうなされるかのように情報収集と更新を続けることになるので、ブログやRSS配信などのツールが整っている今は楽になっているとは思いますね。制作現場の人たちも、ファンサイトには注目していますので、ファンサイトを運営されている人はぜひ頑張って欲しいです。

え、私?!最近は小西寛子ファンとして「天使になるもんっ!」全巻を見直し中。面白いな、やっぱ。

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