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2007年02月 アーカイブ

2007年02月07日

イベントを主催する

→デイリーポータルZ記事「イベントやろうぜ~初体験記!」

大塚さんが初主催したのはDJイベントですが、楽しかった様子がすごく伝わってきて、ほほえましい記事だなーと感じました。この記事を読んで、自分でもイベントやってみようと思う人が増えたら、また楽しいなと思います。

同人イベントも基本はほぼ同じですな。ハコ(会場)を押さえて、イベント内容決めて、告知する。自分の好きなことでイベントをやるのは楽しいです。同じ趣味の同志がこれでもかっ!!というくらい集まって人脈も広がるし、イベント当日までの地道な準備の積み重ねが一気に昇華するイベント開始の瞬間のカタルシスは、やはり凄いものがありますからね。

ちゃんと黒字になってるのも素晴らしいですね。そうでないと続けられませんから…まぁ個人の許容範囲であれば赤字でも続けられると思いますが。「ぽぷケット」の場合は、黒になったり赤になったり、トータルで見たら大赤字でしたが、それでもまたいつかやってみてもいいかな、とは思ってます。もともとやめた理由は赤字には無いので。

…えー、今の所一切の予定はないから。念のため。

トークライブ「魔法使いTai!同窓会」続報

小中千昭さんのサイト「Alice6」に掲載されていた内容(今は消えてます)によると、トークライブのゲストは「佐藤順一さん・伊藤郁子さん・小中千昭さん」で確定とのこと。

「まほTai!」世界はこの3名の合同作みたいなものなので、相当に濃ゆいトークがありそうです。自分もしっかり予習して行きたいと思います。

2007年02月14日

マジックワンド♪

→「Wish Basket」内『さえ日記』へ

友人のしみずまりもサンがマジックワンドを作って(といってもCGですが)、ムービーをアップしてたのでリンク。これでOVAの4話みたく「ケケケケ~」とか言ってくれたら最高かな♪

あー、『魔法使いTai!強化合宿』で手作りワンドを持って行ったのを思い出した。あのときは、コルクボードにカラープリンタで出力したワンドの絵を貼り付けて、型に切り抜いたんだっけ。合宿出発前夜は徹夜で仕事を片付けて、そのままワンド制作を会社でやって(をい)、新幹線に飛び乗って行ったのでした。

>まりもさん
感想フォームで送ろうとしたらエラーになったよ(>_<

2007年02月17日

3月購入予定

3/10 あさっての方向。(4)完/山田J太/590
3/19 フルーツバスケット(23)完/高屋奈月/410
3/19 フルーツバスケット ファンブック「宴」/高屋奈月/590

ついに「フルバ」も完結かぁ…。

2007年02月21日

「魔法使いTai!」同窓会レポート(その1)

2/18日曜日に新宿LOFT PLUS/ONEにて開催されたトークイベント『「魔法使いTai!」同窓会』に参加してきましたので、メモからぼちぼちとレポートすることにします。イベント出演者は、当イベントの主催者小黒祐一郎氏、原案・絵コンテ・総指揮の佐藤順一氏(でもカントクの肩書きが似合う)、キャラクターデザイン・総作画監督の伊藤郁子氏、脚本の小中千昭氏の4名に、後半から元バンダイビジュアルのプロデューサーである寺田将之氏、同じくバンダイビジュアルの宣伝担当、飯島佐知子氏も参加されました。

トークライブは3部構成となっていまして、第1部は主に佐藤カントクの仕事ぶり、第2部は伊藤さん、小中さんの仕事ぶり、第3部はQAコーナー&プレゼント大会という構成。(その際にプレゼントされたセル画の写真が小中氏のサイトに掲載されてます…次の更新後は画像は無くなると思いますので、チェックはお早めに)

第1部の冒頭、小黒氏はプリクラ風の顔出しできる写真枠を持って登場。これはOVA完結記念のイベント「北野橋高校文化祭」でのアイテムで、イベント会場で実施されたスタンプラリーを集めた人だけが穴から顔を出して記念写真を撮れるというものでした。まぁ特典なんだか羞恥プレイなんだか微妙でしたが。

続いて佐藤氏、伊藤氏、小中氏が登場。小中氏はDVD-BOXの特典、ジェフ君ぬいぐるみを持っての登場。ものすごく出来がいいのは、監修の伊藤さんがリテイクしたため。

第1部はOVA第1話を上映しながらの生コメンタリー状態で、「魔法使いTai!」の企画当初の話からスタート。

メカニックデザインが前田真宏氏なのは、佐藤氏が同じく監督を務めた「ユンカース・カム・ヒア」でキャラクター原案で関わっていたことと、その作品がトライアングルスタッフ制作・バンダイビジュアル製作という「魔法使いTai!」と同じ体制だったために依頼がされたらしい。(但し、寺田氏によれば当初の企画書には「河森(正治)的メカ」とあったらしいが)

音楽製作がユーメックスなのに、なぜかキングレコードの大月倫俊氏の名前がクレジットにあるのは、当時バンダイに音源製作のノウハウがなかったため外注するにあたり、ポニーキャニオンとビクターに断られた末に、大月氏に頼み込んだ結果、実製作はユーメックスで大月氏は外部から関わる形になったようだ。ちなみに最初に収録したのはキャラクターシングルCD収録のミニドラマ。

庵野秀明氏は作品企画を聞いた際に「魔法使い自衛隊」と勘違いし、侵略者に対抗する最終兵器として自衛隊に魔法使いがいる、という話だと思ったらしい。(それはそれで面白そうですが)

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…あー全然終わらないよ。まぁ折角なので細かく拾っていくことにします。

2007年02月22日

「Alice6」にてイベントの様子が公開

→「Alice6」へ

小中千昭氏のサイト「Alice6」にて、先日のイベントの様子が公開されていますので、要チェックです。

私は当時交流のあった小西ファンとの再会を果たし、まさに「同窓会」となったのでした。イベント終わった後も、喫茶店で話し込みましたが、翌日のことを考えて早々に撤退。10年間の間に、それぞれそれなりに責任ある立場になってて、その時間の長さと重さにビックリしました。「ぽぷケット」をやっていたせいか、作品のすばらしさのせいか、自分の中では10年たったとは思えない程、色んな事がちゃんと記憶に残っています。

2007年02月25日

「魔法使いTai!」同窓会レポート(その2)

沙絵ちゃんのシンボル「なると」は、伊藤氏がキャラクターデザインを行う過程でキャラクターを表現するものとして出てきた。が、寺田プロデューサには全く理解できなかったらしく、反対された。しかし、伊藤氏はちょっとずつ作品に「なると」を登場させた。

佐藤カントクは予告編ビデオ制作の際、実際に鉄棒またぎをしている。場所は大泉学園そばの公園。近所の子供達が通るのが恥ずかしかった、娘に見られたり、今やってるアニメ作品のスタッフに見られると威厳がなくなるので困るとこぼしていた。ちなみに鉄棒またぎに関する秘話を、DVD-BOXに収録する新作まんがで描いているそうだ。

アフレコは毎話夜10時頃までかかった。特に沙絵と高倉の微妙な関係を表現するのに時間がかかった。ただ、沙絵役の小西さんは最初から「沙絵」だったようで、細かい演技のチェックが中心。むしろ高倉役の小野坂さんのほうが、例えば、呪文を唱えるところがヒーローっぽくなってしまうと駄目などチェックが多かったらしい。そのチェックの入りっぷりに小野坂さんは落ち込んだそう。そのためか、小野坂さんは作品の収録中はずっと「いじられキャラ」になっていた。

アイキャッチは絵コンテから動画まで佐藤カントクによるもの。ちなみに太い主線はプリントゴッコのペンで描いている。そうすると、最初から線が太くなり、後から太くする必要がなくなる(役に立つ人が少ない豆知識)。

2007年02月27日

まほTai!関連めも。

先日のイベントレポ(しかも詳細な)が上がってます。ううーウチもめげずにやります。
→「たまとわ」さんのレポート記事:その1その2その3

ファミ通サイトには、新しいBOX絵が一部掲載されてます。(以上2件「カトゆー家断絶」さんより)
→ファミ通.com記事へ
…てゆーか、いつのまにかAmazonの画像が更新されて、BOX絵になってますね。これはバンダイビジュアルの担当がマメなんだよね、きっと。素晴らしいです。

同梱のブックレットには、関連アイテムの写真などが掲載されるようです。「同窓会」でも、石田卓也氏によるジャケット絵用の粘土作品が撮影に回っているという話が出ていましたが、どうも公式アイテムじゃないものまで撮影されてるようデス。何が掲載されているかはお楽しみということでー。(いや、私も一つだけ教えていただいただけですけど)

前回のOVA版DVDリリース時もそうでしたが、「まほTai!」にはいつもスタッフの「愛」を感じますねぇ。今から非常に楽しみです。

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