すでに同人イベンターを「お休み」して3年以上経過してますし、戻るつもりもほぼありません。が、この件はスルーできませんでした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071022i305.htm
旧来の枠を破壊する程の表現力は、こんな規制の中からは生まれないよね、きっと。かつて表現者だった都知事は、どう考えているのやら。
これまでも、同人誌印刷業組合の自主規制の件とかあったけど、少なくともこれで当面都産貿浜松町館と台東館はダメになりそうですねぇ。
一度だけ台東館を使ったことがありますが、弱小オンリーイベンターにはツライ会場でした。事前申し込みと搬入など調整の面倒さ、フロア半面から貸し出ししてるのに放送設備は全面でしか使えない(結局は別手配となり、取り寄せ・返却のレンタカー含めてン万円かかった)あたりが。
まぁ一番は、たまたま当日隣がペット品評会で、ペットアレルギーの心配をしたり、ペットは音に敏感だからどうのだのうるさく言われてかなり悪い印象が残ってるせいですけどね。
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2007/10/post_79ca.html
こちらの弁護士さんは強気ですが、下手に立ち向かうと「都条例違反」とか何とかの理由でお縄になりかねないですよね?イベンターの大半は単なる会社員とかですから、簡単に人生ダメになっちゃうリスクを抱えてまで、イベント開催はできませんよ。
…イベンターの皆様、本当にお疲れ様です。