
ちょうど良い長さの昔話ばかりです
娘のおやすみの本です
読み聞かせにぜひどうぞ!!
寝る前にいいですよ。
読み聞かせにぜひどうぞ
ぼく地球の続編らしい。
輪くんと亜梨子の息子・蓮のお話とか。
き、気になる・・。
以前も書いた、「コンセブリ島の魔法使い」の復刊の話。
http://pichi.net/oriya/blog/archives/000071.html
復刊コムで買うと、送料もかかる(しかも高い)し、
書店で売らないのかな・・と思って、もたもた悩んでいたら・・
amazonで取り扱い始めたらしい!
amazonだったら1500円以上は送料無料なわけですから、
これ1冊買っても送料は無料なわけです!すばらしい!
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出会えて感動これは本当にすばらしい童話・児童文学でありますので、
是非とも、興味のある方はamazonでポチッとしてみてください。
織夜、渾身のおすすめです。
別役さんの童話は独特の雰囲気で、さらりとした悲しみとじんわりとした切なさが後を引きます。
そんな青い感情ばかりが浮かぶのに、なんでだろ。心地いいんです。
そしてもう一度読みたくなる。手元に置きたくなる。
ふっと何年も経ってから思い出す。そんなお話が多いです。
大好きなんだけど、絶版の物が多いのが淋しい。
いい作品はもっと残すべきだと思うんだけど。
なんて素敵にジャパネスクの続編だって!
人妻編・・・。瑠璃姫・・。
ちょっと読みたい。ちゃがまさんは買わないだろうか。
買ってなかったか?ジャパネスク。誰に借りたんだっけ。
でもこれ読んだら前のがまた読みたくなりそうだ・・・。
別役実さんの
「コンセブリ島の魔法使い」が復刊!!!
ぎゃーーー!ほしーーーーーい!!
復刊コムのメール見たときには目を疑ったよ・・。
小学校5年生(もう20年以上前)の時に読んだこの本は、
図書館にありました。
何度も何度も借りて読んだ、お気に入り中のお気に入りでした。
ストーリーはもうすんごい覚えてしまっているほどでしたが、
高校生くらいになった頃、猛烈にもう一度読みたくなりましたが、
タイトルと内容しかわからず、作者などを覚えていなかったため、
当時、本屋で注文しようにも
「タイトルだけじゃあわからないので注文できません」と
突っぱねられ、何軒も本屋をまわってみても同じ結果。
今だったらネットでタイトルだけで検索できるのになぁ・・。
んで、本屋の人が「作者と出版社がわからないとダメ」というので、
近所の小学生を捕まえてしもべにし、小学校の図書館で
その本の作者、出版社を調べてきてもらいました。
しかし、そこまでしたのに、その本は絶版で
手に入らないと本屋から断りの電話がくるのでした・・。
それから3年ほど経ったある日、
大学生になった私は試写会のために名古屋に来ていました。
早く来すぎたので、入ったことのない本屋で時間をつぶしていました。
すると・・別役実さんの童話集が目に入りました。
「童話集かぁ・・。」
手にとってぺらりとめくり、途中を少し読んでみると、
なんか非常に覚えている文章がずらり。
「ま、まさか!?」
目次を見ると、コンセブリ島の魔法使いが入っているではありませんか。
即買いですよ。その時の興奮といったらなかったですね。
だがしかし、それは大人向けの新書版。
しかも童話集。挿絵がカットされています。全部入ってません。
そのあたり、ちょっと不満で、(また挿絵がすんごいんですわ)
ネットをやりだしてからは古書店検索などで探しまくりました。
でも、ない。
(しかも、今もう三一書店から出てた、童話集も絶版。
人に勧めたくても無理。)
それが、復刊ですかぁ!挿絵もそのままに!表紙もあの絵で!(多分)
すばらしいー。
サンタさんにお願いしてみようかしら・・・。
っていうか、復刊コム、本当に復刊してくれるのか!
(今までは疑ってた)
だとしたら、もっとクレヨン王国のも宣伝しないとな・・。