次男・10か月児用に

ファーストブックに!!
子どもはあなどれない
一歳半頃でも大丈夫長男3歳半用に

1冊目よりも面白い! 万華鏡のような夢の世界
想像力が沸きそうな☆
まさしく「絵」本である。
挿絵が素敵ですね
無邪気な子狐の余韻
温かい飲み物には不向き?
持ち手があってよし
壊れなくて5年!!去年のクリスマスの絵本は
「クリスマスの12日」ワイルド・スミス
だった。
去年はまだ6か月とか7か月とかそれくらいだったから、
色が綺麗で絵が幻想的で言葉遊び感が強い物がいいと思ったので
ワイルドスミスにした。
今年も何か一冊クリスマスの絵本を、と思い、
去年も候補に入っていたけどやめたエリック・カールの
「ゆめのゆき」
もいいなぁ・・と思っていた。
しかし、この本はとても高い。仕掛け絵本で、最後のページが
ビニールが加工(?)してあって、おもしろい音がするとか
凝っているのはわかるんだけど・・。
結局、最近生協のカタログで見つけたこれを注文した。
「まどからのおくりもの」五味太郎
これも仕掛け絵本で、あわてん坊のサンタクロースが
窓からちょっと見ただけで「ここは誰々のうち!」と勝手に判断して
違うプレゼントを配ってしまうというもの。
窓がくりぬいてあって、うまいことストーリーに効果を出している。
みんなに違うプレゼントを渡してしまって、
最後どうなるんだろうと思ったけど、かわいいラストでほっこり。
五味太郎さんのセンスというか、さりげないギャグっていうか、
そういうのがなんか楽しい。
なんて事ないことが、なんかワクワクするんだよね。
思わず童心に返る一冊。