mCookie入門(その1)- Arduino IDE環境の構築

mCookieを使うための環境構築を行います。まずは説明書に記載されているURLからIDEを入手、しようと思ったら。

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最近Microduinoのサイトがhttps化されたようで、サイト構造も変わってしまってました。仕方ないので、Wikiのページから行きます。
Microduino Wiki

Microduino Wiki

Microduino Wiki

この画面の下のほうに、mCookie用のページへのリンクがあるので、クリックします。

Microduino Wiki

mCookie Tutorials and Projects

まずはmCookie-CoreUSB Getting startedからIDEをインストールします。Windows版とMac版が用意されてます。mCookieに必要なUSBドライバなども同梱されていて、一度にインストール可能です。

mCookie-CoreUSB Getting started

mCookie-CoreUSB Getting started

インストールが終わったらArduino IDEが起動しますので、オプション設定を行います。まず、mCookieのCoreUSBユニットをUSBケーブルでPCに接続します。

CoreUSBをつなぐ

CoreUSBをつなぐ

Arduino IDEのメニューから「ツール>ボード>Microduino-Core USB」を選択します。

ボードの選択

ボードの選択

同じく「ツール>ポート>COM3(Arduino Leonardo)」を選択。

ポートの選択

ポートの選択

このあたり、マニュアルの記載と異なってますが、とりあえず先に進めます。

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